スロッターの肩こり解消法 (3)

検索ワードに 「スロット 肩こり」 を指定して、このブログに来られる方が意外と多い。

前回前々回と対処法を書いたのだが、肩や首のこりだけでなく、じつは眼精疲労によるものが大きいと思う。また、仕事柄ずっとパソコンで作業される方にも当てはまると思うのだが、目の疲れを癒すツボを押すことでいくらか回復できると思う。僕の実体験ではかなり効果があった。

眼精疲労のツボについてイラストを書こうと思ったのだが、ネットで検索してみると簡単に見つかった。
こちら
僕は首の後ろにある4番と5番のツボを押している。親指でじんわりと力を加えると、確かに目の血行がよくなっていくのがわかる。目が疲れやすい方は一度試してみることをオススメする。

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2009-11-10 : 考察 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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ハナハナ川柳コンテストに応募 (3)

ハナハナ川柳コンテストの結果が発表された。僕が応募した川柳は入選しなかったが、入選作品を見ると、各人のこの台に対する思い入れが伝わってきて、なるほどなぁ、と納得したのだった。

僕が応募したものは以下の3つで、綺麗にまとめようとし過ぎたようだ。2番目以外はスロットを連想できない点が致命的だ。

・楽園の 夕日に灯る 仏桑花
・咲かずとも リーチ目光臨  福来たる
・美しき 花と海辺の サンセット

とはいえ、こうした企画に応募できたことは、僕自身とても楽しかった。これは一つの案だが、各地のスロットゲーセンでもこうした企画があったら楽しいと思う。ホールで打てない旧台を打ち、そこで感じたことを俳句にする、壁に貼る、表彰する・・・。スロットを打つだけでも十分楽しいが、そこで色々な触れ合いや交流が生まれたら、最高のスロットゲーセンになると思っている。

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2009-11-10 : 考察 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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デコトラの鷲 (2)

前回のつづきです。

エウレカと比べて通常時が退屈な理由は、ボーナス直後にしかARTに入らないからだ(天井を除く)。これがもし、通常時のチャンス目でART抽選をしていたら間延びせずに済んだと思うのだ。

チャンス目
002_20091024015305.jpg

リール制御や絵柄の配置はシンプルで、液晶を見なくても出目だけでボーナスを察知できることが多かった。右リールゲチェナも鉄板である。

リーチ目
001_20091024014920.jpg

リーチ目
003_20091024015832.jpg

初打ちでプレミアビッグを2回引いたが、あとで確率を知って驚いた。だが出玉は500枚ちょっとであり、出玉がプレミアなわけではない。青7ぞろいを堪能する子役といった感じだ。

プレミアビッグ
004_20091024020051.jpg

この台の世界観や演出はコミカルで楽しいと思うが、いかんせん出玉が厳しすぎる。ビッグ1回で200枚しか獲得できないのに、1000ゲームもはまってどうやって勝てるのか?エウレカで猛爆しているのを何度も見かけたが、この台で猛爆しているのは見たことがない。

だが演出面ではかつての番長を彷彿とさせる雰囲気がよみがえっており、大都の勢いが少し戻ってきたように思う。今後の課題はやはり出玉性能に尽きる。

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2009-10-24 : 5号機 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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エウレカセブン (3)

この台のうたい文句でもある、「波に乗る」というのは、ボーナスとARTがからみあって連荘することだ。

獲得枚数が500枚だと、「ボーナスを一回上乗せ」という感じであり、1000枚だと「けっこういい波に乗れた」で、一撃2000枚だと、「ハワイの海で超でっかい波に乗れた」という感じだ。一撃2000枚を超えたあたりから、BGMの効果もあって、打ち手は軽いトランス状態になる。

一撃2000枚
0032.jpg

ノリノリで打っていると、過去にきいたことのある効果音がなった。これは・・・?

アラジンA演出
001_20091019230931.jpg

当然のごとく、Aが光臨。アラジンはATで、この台はARTか、なるほどよくできている。アラジンみたいに猛爆するわけじゃないが、その後ARTが3〜5回は続いたように思う。

A光臨
002_20091019231132.jpg

山佐のニューパルサー3なら、たとえ低設定でもゲーム性や面白さは変わらないのでオススメできるが、この台の低設定はどうしようもない。ボーナスが引けない、ARTに入らない、入ったとしても単発終了・・・これでは台の良さがビタイチわからない。

スイカ矛盾
004_20091019233107.jpg


5号機は出玉がショボイと言われるが、この台にしても、スパイダーマン、リングにかけろにしても、万枚出る機種はいくつか出ているのに、ホールが設定を入れないために、打ち手が面白さを味わえないまま、稼動が飛び、そのまま撤去となるケースが多い。

かつての北斗や吉宗は、たとえ低設定でも一発逆転要素があったために、ホールの稼働は良かった。だがこの台の低設定はほぼ爆死確定であり、つぎ込んだ金に見合ったリターンも望めないため、設定を入れない限り客が飛ぶのは時間の問題である。最近の5号機の中ではかなりのデキであることは間違いなく、ホール側も設定を入れて上手に長く使ってほしいと思う。

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2009-10-19 : 5号機 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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エウレカセブン (2)

前回のつづきです。

エウレカセブンというアニメを一度も見たことがないため、色々な演出が出てもどれがプレミアなのかサッパリわからなかった。だがスイカ、チェリー、チャンス目などにそれぞれ強弱があって、それが適度に出てくるので通常時はあまり退屈しない。ゲーム性は4号機の北斗に似ていて、出目は単調だが各レア子役がボーナスorARTのトリガーになっている。

左リールにチェリーが出た場合、バーの対角線上にボーナス絵柄を狙う楽しみがある。はさめば強チェリーとなり、重複期待度が上がる。

強チェリー
001_20091017193847.jpg

今までの5号機規定では子役ナビの矛盾は規定でダメだったのだろうか?この台ではわりと頻繁に出てきて、中には第一停止ボタンを押した瞬間に子役ナビ矛盾でボーナスを察知できることが多かった。

スイカナビはずれ
002_20091017194425.jpg

今回波に乗れたのは、ボーナスのヒキが良かったためで、最初のART突入がきっかけとなり、以降ずっとARTが続きっぱなしだった。

129 ART(中段チェリー)
023 ART(中段チェリー)
009 777
035 REG(3回ナビ)
078 777
025 777
125 REG(全部正解)
045 777
076 777
118 REG(失敗)
074 777
019 REG(失敗)
221 777
094 777
027 777
139 REG(失敗)
089 777
033 777
058 REG(自力2回+ナビ1回)
019 777





ART中のビッグの一部で、エンディングのような演出を見られた。原作を知らないのが悔やまれる。

エンディング演出
003_20091017200204.jpg

また、ART一撃の獲得枚数が1500枚を超えたあたりから音楽が変わり、和製HIP-HOPの音楽が流れ始めた。あとで調べてみるとアニメのオープニングに使用された曲で、HOMEMADE家族というアーティストのセンスが光る1曲である。



この台には何曲入っているのだろうか。演出、曲の多さともに今までのパチスロの常識を越えている。詳しい中身はわからないが、大容量のROMが使われているのは間違いなく、サミーが本気で作り込んでいることがわかる。だが、この台はいわゆる演出過多な台であり、ほぼ毎ゲーム演出が発生する。それが鬱陶しいと思う人には向かない台である。

つづく

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2009-10-17 : 5号機 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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